くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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一橋プチ俯瞰(大井川鐡道)  

気持ちよく晴れましたねー。暑さはあるけど風は秋風。
こんな澄んだ青空なら遠くまでよく見えるだろうなーっ。
出撃の日のために残しておいてほしい天候でした。
俯瞰場所でのビール
星○仙一氏がWBCの代表監督を辞退ということですが、当然ですよね。
一方、北○湖理事長が降格で理事ってのは、物足りないですよね。
上記のお二方、あの偉そーな態度、改める気はないようで・・・。

9月6日の1001レ、C11牽引の5両編成が夏色の煙で力走する。
川根温泉笹間渡に降り立ったのが9時54分。1001レまで約50分。
線路沿いに温泉に向かう道ではなく、駅前を直進して右折。
駅周辺は30年前とはまるっきりの様変わり。歩調を速める。
なんといっても、これから行く場所は30年前当時には存在しなかった場所。
今、歩いている道も当時は行き止まり(普請中)でした。
左手に見える茶畑には見覚えがあるけど、周囲が変わってるので確信が持てない。

「あのお墓のあたりでファーストカットを写したのかなぁ」
などと思い起こしながら右手を見ると、どこからでも一橋が写せる。
三脚を構える「鉄」がひとり、「SLの見える丘公園」の手前にいた。
「公園」といっても何もない。それでも10台くらいは駐車できそうだ。
名前の通り抜里駅手前から右手に一橋と、数分間は眺めていられそうな感じ。

道のサミットを過ぎて200mくらい下ると左手にUターンする道がある。
簡易舗装の道を、笹間渡方に逆戻りするように登っていく。
右にカーブして林の中へ。しばらく進むとまた左へとジグザグの道は続く。
途中、左下から右上に道が横切るが構わず進むと、右手にUターンする場所で
左手の展望が開ける。ここまで駅から30分強。先に行くべきか大いに迷う。
笹間渡プチ俯瞰
本来なら、茶畑から家山―抜里の隧道間と一橋を写せる場所まで行きたい。
でも、1001レまでは20分を割る(あと10分登れば到達できたのだが・・・)。
ということで断念、すかさずビールを取りだし、プハーッ!!
さらに下り気味だったので野○をしてスッキリ。○糞って気持ちいいですね~。
しばし沈黙の後・・・、来たぞ、来たぞ~、C11。
てな感じで、高さの足りない写真ですが、今日はこれで許してね。
ちなみに、冒頭の写真は、その後の撮影地点でのプハーッです。
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コメント

マーキングして来ましたね!
そう思ったので、テリトリーを侵してはならぬと、こっちのクマは新規開拓に。
15年ぶりに行った身、と言うより殆どビギナーのご当地、右も左もわからず、見上げれば
山の中腹に建物が・・・
地元のおじさんに「あそこに行くにはどう行くの?」って尋ねたら
あー行って、こー行って、それでもってそー行って???
列車通過1時間前に30分で行けると言うので、まあどうにかなるでしょうって歩き出すと
白い軽トラが後ろから、見ればさっきのおじさん「乗ってけ~連れて行ってあげる」って。
と、言うことで「お手軽俯瞰」に変貌。
が、しかし・・・抜けないじゃんか!!!!
素直に一橋俯瞰に行けば良かったと後悔の念。
詳しくは明日の記事で(コメントじゃない?宣伝だ?アハハご容赦!)

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/09/10 00:47 | edit

くろくま様 缶ビ-ルの画像は、A型のみの踊りに参加した鉄道研後輩のS伯さんがフッリピンでやっていますよ。もちろんLAGERではありませんが、クァ-ズの3オンス缶だったかな。 自分もこの様な遠近感でよく手のひらの上に走り行く汽車を乗せて『手蒸機』なんていう記念写真がありますが・・・しかしここ高みから撮影されているのですね。 プハ-ッの気分は最高でしょう。

KOPPEL-2 #- | URL
2008/09/10 19:23 | edit

ひぐま3号さん、
しっかりマーキングしてきましたよ(耐えられなかった!?)。

で、田野口―下泉ですが、地元のおじさんの車に乗ったのは失敗では・・・。
車道は白羽山の撮影地点から遠い場所をくねくね登って行くんです。
437m地点まで行ってしまうと、後は登りきって白羽展望台に行くしかないようです。
ちなみに、Wカーブの後半が見えなかったでしょ。
煙の出るのは下泉の隧道からしばらくの間なのでいいのですが・・・。

下泉駅に進入するところも撮影できたはずですが、写しましたか?

くろくま #.e2/DLBA | URL
2008/09/10 20:31 | edit

koppel-2さん、
ラガーってところがこだわりですよ~。
東京から冷して持っていくのですから、何のために登るのかという疑問もあります。
(このビールと冷やすための氷などの重さが結構キツイ!!)

高みでのプハーッ!! は勿論最高なのですが、この場所は既に公開されている場所。
残念ですが、下からはげ地を見つければ誰でも登りますよね。
それでも駅から歩いて、ということになると先人に入るかもしれません(笑)。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/09/10 20:39 | edit

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