くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

蒸機晩年の有名撮影地(室蘭本線)  

まずは、獅子さんチームのリーグ制覇にカンパイ!! やったねーっ!!
9-0なんてスコアになるとは・・・。涌井もよもやパーフェクトという内容。
宙に舞うナベQ、その誠実さ(台湾などで苦労したのでしょう)に好感が持てます。
一方の別リーグでは、予想通りの結末。オレ竜をなめたらいけません。

私事では、左手の麻痺は少しずつ快方に向かっているようですが、
右手で揉みほぐしてたら、今度は右手が痺れてしまいました。痛てぇよぉ。
蒸機晩年の有名撮影地
今日は昭和50年3月15日の室蘭本線、鉄のメッカ栗丘―栗山です。
勿論、高みにもいたのですが、ここは本数が多くノコノコと降りてきました。
このD5159の行く先(栗山寄り)には、道路との立体交差の撮影地と
隧道上の撮影地がありまして、下り線のこの斜面にも鉄がいるということは
そちらには、もっとたくさんの鉄がいたと思われます。

左上の4人はすでに撮影を終えた様子。皆、脚を持っていませんね。にわか鉄かな?
鉄たちが自らの構図を求めて斜面を歩いた痕が幾筋も残っていました。
関連記事
コメント

くろくま様 栗丘ー栗山ですか 云われなければ何処だか判りませんでしたよ。渚骨の翌日はこんなの撮影していたのですね。疲れを知らないこの頃が懐かしいです。 くろくま様もご自愛下さい。 エツミかHAKUBAか、なんかのカメラバックは雪の中置いとくと湿気で変形するんですよ。黒いビニールの中はボール紙でしたからねぇ変形したものが捨てられずにまだ実家に有りますよ。

koppel-2 #- | URL
2008/10/22 23:30 | edit

今度は右手?アハハ、笑っちゃいますよ~くれぐれもご自愛下さいませ。
また、今晩も「獅子が勝った~」って一人祝杯で難しい病名の転移をさせないように
お気をつけ下さいね。

さてさて、栗丘の画・・・
余裕と言うか、遊び心とでも言うか、本数多い区間ならではのショットですね。
こうして30有余年の月日が流れると、単に、カマ主体で撮影した画より
このような、当時を物語る画が存在すると「厚み」と言うか、
広い視野で去り行くカマを撮られて来たと言う姿勢が見られていいですね!
特にこの画では傍観する方々の後姿に「最後の勇姿を肉眼で見届けるぞ」って
雰囲気が見られるような気がしてしまいますねぇ~

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/10/22 23:45 | edit

koppel-2さん

栗丘って48年から50年にかけて何回行っただろうか。
蒸機晩年の年は「たまには下界で・・・」なんて気分で降りて行ったけど、罵声の飛び交う場所は厭なので、こんな撮り方していたんですね。

アルミバッグでもLion製品なんてのがありましたよね。
あれは、ベニヤが主体だったかな~。

ライオノンレンズはとても買う気がしませんでした。

ドラの一勝、おめでとうございます。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/10/23 17:16 | edit

ひぐま3号さん

昨日は残業で帰宅途中のバスの中、ラジオで優勝の瞬間を味わいました。
勿論、美酒を味わいました~!!

この日も栗沢寄りの「誰もいない場所」から乗り鉄のために降りてきて、
こんな写真撮ってから、室蘭までC57に牽かれて、岩見沢まで往復したような気がします。
人が多いときは、ゆったりと汽車に揺られるのが最高のご馳走でしたよ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/10/23 17:33 | edit

はじめまして

はじめまして、いつも見に来てます。また遊びにきます。

はな #- | URL
2008/10/23 19:58 | edit

はなさん

はじめまして。
独りよがりのブログですが、今後とも宜しくお願いいたします。
はなさんは、ブログをはじめられたご様子、頑張らないで続けていってくださいね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/10/24 08:47 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kudaomaku.blog28.fc2.com/tb.php/297-57e2c5cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ご訪問に感謝します!

どんだけ〜?

プロフィール

くろくまのお勧めサイト

便利なところ

秩父と沼田の天気

ブログ内検索

コメント一覧

項目

ブログ階層

RSSフィード

QRコード

最近のトラックバック

メールフォーム

FC2ブログランキング

最近の記事ランキング

ブログ村PV