くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

流氷とキューロク(湧網線)  

今朝はかなり冷え込んだようですね。夏掛けで寝ているアタシ、ちょっと寒かった。
それでもまだ衣替えをしていません。半袖がないと山登りに支障をきたすから。
昼休みに外に出ると、真っ青な空。いいなぁ、こんなシチュエーション。
思いっきり遠くが見渡せそうだなぁ、なんて思っちゃいます。
高みでプハーッも、熱燗でもいいかなって感じ。
何をつまみにするかを悩む能天気なくろくまでした~。
流氷とキューロク
めっきり寒くなってきたので、昭和50年3月17日の能取のキューロクをアップ。
能取の網走よりは、(仮)中能取、中湧別寄りは(仮)常呂港なのですが、
たぶん常呂港よりの場所での撮影だと思います。登る場所はありません。
相変わらず無煙ですが、左手の湾内は流氷がすっかり覆っています。
凍てついた雪原との境がわからない、ほんとうの流氷原です。
上を歩いてみましたが、大地と変わらない感覚。でも流氷が鳴くっていうでしょ。
時折、重い音が聞こえます。この下は海、それも厳冬のオホーツクかと思うと
ビビッてしまった若きくろくまでありました。
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コメント

白煙の次は白い流氷ですか~
もう、こう言った白いモノにはホント弱い私!
しかもカマはキューロクですもの。
白い世界に、チョンと可愛くトラちゃん登場って感じのバランスがいいですね。
この様に世界観のある画作りってやっぱり素敵ですね。
俯瞰でそれを求めても具現化しないひぐま、もし、来年くろくまさんが引退したら
登るの止めて叙情派に転身しようかなぁ~
何せ、俯瞰の才能が無いのが痛感したもので!

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/10/28 22:13 | edit

くろくま様 流氷飴って北辺の機関車たちのあとがきに載っていましたよね。海が凍るのだから塩っぱいという仮説と凍るのは純粋水分だけだから、そんな筈はない・・・では試してみようと言うやつ。自分も試しましたが記載通り飴どころではありませんでした。
しかしそれも現役時代ではなくてS52/2月でした。
3/24の出発ですとオホーツクをびっしり埋め尽くすには到らず精々3・4個の氷塊がプカプカ浮いているだけでしたねぇ。S50/3月末の湧網線では若里乗降場とか行きましたよ。トラ塗りの9600がいい想い出です。

koppel-2 #- | URL
2008/10/28 22:20 | edit

ひぐま3号さん

バズーカ持ったくまさんが何を仰います。
いっそのこと「俯瞰抒情派」なるジャンルを開かれたら如何でしょうか。

やはり、雪とキューロクはたまりませんよね。
この写真も本当は右の方をもっと入れたかったのですが、単玉135ミリでの画角、
キューロクを端に据えて何とか写しこんだもの。
ネガではライト部がもっと出てるんですけど、ネット用に地とばししてます。

ちなみに、「世界観がある」ってのは褒めすぎですよ~。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/10/29 17:16 | edit

koppel-2さん

そうでしたか、3/24以降は流氷が消えてましたか。それは残念でしたね。
流氷が海を覆い尽くしたのも幾度か経験していますが、その年によって時期が大幅に異なりました。
ちなみに流氷と蒸機というと、どうしても北浜、浜小清水あたりの写真が多いですよね。
湧網線や興浜北線で見ることができたのは、ラッキーでした。

「北辺の機関車たち」のあとがきは覚えていません。
大好きな本なのに、原本を所持していないので、確認できないのが残念です。
11末の煙会、楽しみにしてますよ~!!

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/10/29 17:26 | edit

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