くろくまと蒸機たち
懐かしい蒸気機関車の写真と復活蒸機写真との怪しげな融合。
2008.11.28 Fri. 21:27 :edit
最期のキューロク入替中(追分駅構内)
年末ジャンボの「バラ」10枚を買ってきた。これが高額配当になる確率は
裁判員制度の「裁判員」に指名される確率と比べるとどうなのだろう。
29万人の「選ばれた裁判員」に当選? する気分は如何に・・・。
今日は朝から気分が・・・。それというのも、最近遊びに行ったブログでの事件。
大阪気質まるだしの陽気なブログは「宮さん」という40代の方が運営してます。
たこ焼きのソースのようなゴテゴテの作風と、大らかなトークが大人気。
突然、奥様が眼病に襲われ、たった3日で視力を失い入院することに・・・。
ステロイド大量投入で治る可能性もあるけれど、副作用も怖い、そんな状況。
「宮さん」自身も眼病で右目の視力がない、とのこと。
今想うと、あのガチガチゴテゴテの作風は「もっとよく見たい」との願望か。
子どもたちの顔を、覚束なくなった視力で懸命に見ようとする奥様、そして
苦悩するご主人、何とか快癒してほしいものである。
「宮さん」は、人気ブログにも関わらず、コメント・メールを遮断。
心ある方々に返信できないからと仰る。気配りのある紳士だと思う。
メールやコメントはできないけれど、「宮さん」にエールを送りたい。
「宮さん」、もしお読みになってもコメントは不要です。お大事に!
朝のこない夜は、絶対にありません!!

今日は、昭和50年12月27日の追分をアップ。機関区側からホーム越しの画。
24日で列車の運用は途絶えたものの、追分区のキューロク(39679、49648、79602)が翌年3月2日まで仕業。この門デフの79602は、はるばる熊本からやってきて、有火予備ということで3月25日まで残っていた最期のカマ。最期の蒸機が九州からきた門デフ、その地が北海道だったというのも不思議な縁だと思った。
生きているカマを最後に見たのはこの日。数日後、帰路に車窓に見た追分の煙が
最後に見た蒸機の面影だった。
1975年12月27日追分駅構内
Nikomat FTn、135mm f2.8、Neopan-F ASA32、D76 20℃(2度目) 6.5分現像
裁判員制度の「裁判員」に指名される確率と比べるとどうなのだろう。
29万人の「選ばれた裁判員」に当選? する気分は如何に・・・。
今日は朝から気分が・・・。それというのも、最近遊びに行ったブログでの事件。
大阪気質まるだしの陽気なブログは「宮さん」という40代の方が運営してます。
たこ焼きのソースのようなゴテゴテの作風と、大らかなトークが大人気。
突然、奥様が眼病に襲われ、たった3日で視力を失い入院することに・・・。
ステロイド大量投入で治る可能性もあるけれど、副作用も怖い、そんな状況。
「宮さん」自身も眼病で右目の視力がない、とのこと。
今想うと、あのガチガチゴテゴテの作風は「もっとよく見たい」との願望か。
子どもたちの顔を、覚束なくなった視力で懸命に見ようとする奥様、そして
苦悩するご主人、何とか快癒してほしいものである。
「宮さん」は、人気ブログにも関わらず、コメント・メールを遮断。
心ある方々に返信できないからと仰る。気配りのある紳士だと思う。
メールやコメントはできないけれど、「宮さん」にエールを送りたい。
「宮さん」、もしお読みになってもコメントは不要です。お大事に!
朝のこない夜は、絶対にありません!!

今日は、昭和50年12月27日の追分をアップ。機関区側からホーム越しの画。
24日で列車の運用は途絶えたものの、追分区のキューロク(39679、49648、79602)が翌年3月2日まで仕業。この門デフの79602は、はるばる熊本からやってきて、有火予備ということで3月25日まで残っていた最期のカマ。最期の蒸機が九州からきた門デフ、その地が北海道だったというのも不思議な縁だと思った。
生きているカマを最後に見たのはこの日。数日後、帰路に車窓に見た追分の煙が
最後に見た蒸機の面影だった。
1975年12月27日追分駅構内
Nikomat FTn、135mm f2.8、Neopan-F ASA32、D76 20℃(2度目) 6.5分現像
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長瀞秋色(秩父鉄道) »
この記事に対するコメント
くろくま様 自分は撮影できませんでしたが現役最期の罐が9600というのも、何かの縁を感じますねぇ。
小学生の頃、よく見ていたのが9600でした。 現在その線路の近くには犬の仇を討ったと言う とんでもない奴が住んでいたアパートが有り、先週末から、報道陣の車輛で町内もごった返しています。 スッポン料理屋さんには10数年前に自分も伺った事がありますが・・・
小学生の頃、よく見ていたのが9600でした。 現在その線路の近くには犬の仇を討ったと言う とんでもない奴が住んでいたアパートが有り、先週末から、報道陣の車輛で町内もごった返しています。 スッポン料理屋さんには10数年前に自分も伺った事がありますが・・・
URL | koppel-2 #-
2008/11/28 23:26 * 編集 *
今帰って来ました〜
昨日は出張、今日は振休扱いの移動日ってことで
ちょいと寄り道なんぞして来ました。
さてさて、追分のキューロク、これでもか〜!って感じの「日常」
この手の画って撮っていそうでいないもので
コマの有効使いのためか、フレームにしっかりカマを配したり
余計なものが写り込まないように撮影したものしか見かけませんよね
後年、このような「日常」がどんなに大切なものだったかって
思い知らされる画だと思います。
宮さん、頑張って下さい!「止まない雨は無い」って。
陰ながら、快方に向かわれますことをお祈りしております。
昨日は出張、今日は振休扱いの移動日ってことで
ちょいと寄り道なんぞして来ました。
さてさて、追分のキューロク、これでもか〜!って感じの「日常」
この手の画って撮っていそうでいないもので
コマの有効使いのためか、フレームにしっかりカマを配したり
余計なものが写り込まないように撮影したものしか見かけませんよね
後年、このような「日常」がどんなに大切なものだったかって
思い知らされる画だと思います。
宮さん、頑張って下さい!「止まない雨は無い」って。
陰ながら、快方に向かわれますことをお祈りしております。
URL | ひぐま3号 #SUrRdnzA
2008/11/29 19:10 * 編集 *
Koppel-2さん
キューロクのサイドビュー、いいですよね。貴殿は川越線での幼少の記憶があるのでしょうが、
D51に次ぐ量産機が復活していないのは残念としか言いようがありません。
飼い犬の復習を謳ったアホは、単なる借金苦からくる自暴自棄だったようです。
明日はよろしくお願いしますね。
2008/11/29 22:01 * 編集 *
ひぐま3号さん
疑惑の出張からお帰りなさい(笑)。くろくまはろくにスナップ撮影ができないので、登場事物にたよるしかありません。
持っていったフィルムの消化が主目的の追分、「日常」が写り込んだのは単なるラッキー。
あるいは「高み」を目指して撮り続けていた反動かもしれません。
明日、しっかり楽しみましょうね。
2008/11/29 22:11 * 編集 *
現役時代の「くろくまワールド」、「ホェ〜〜!こんな撮り方があったんだ!!」と、いつも驚ろかされています。
今回の追分もしかり、「普通の鉄?」は絶対こんな風に撮らないですよね〜(笑)。前景から背景まで立体的な作画に拘った技法は、この何気ない日常の風景にも生かされていますね。
先日から記載されているデータも興味深く拝見しています。自分でもフィルム現像はやっていましたが、いかんせん当時は知識が無く折角撮った写真を台無しにした事が悔やまれます。
今回の追分もしかり、「普通の鉄?」は絶対こんな風に撮らないですよね〜(笑)。前景から背景まで立体的な作画に拘った技法は、この何気ない日常の風景にも生かされていますね。
先日から記載されているデータも興味深く拝見しています。自分でもフィルム現像はやっていましたが、いかんせん当時は知識が無く折角撮った写真を台無しにした事が悔やまれます。
URL | キツネメ十勝 #R1xHvAf2
2008/11/29 22:56 * 編集 *
キツネメ十勝さん
この写真で「違う!!」と言ってくださる方はそうはいらっしゃいません。写真の好きな(上手い)方でないと分からない部分と基礎部分が結合した作画のつもりなんです。
とはいえ、当時たかが高校生の分際。
いまになってセレクトしましたが、自分でも気に入っている写真、
大方の方から見れば何ということのない写真、そこに「画」を見いだしてくださったことに感謝です。
データ記載に関しては、100%正確なものではありません。
とくに使用カメラやレンズは怪しいです。
フィルムと現像液、現像時間などは記載通りと思われます。
2008/11/30 22:08 * 編集 *
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