くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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セキを牽いて  

東京は、またしても雪。数年前に買っておいたはずの長靴が見つかりません!!
東追分を行くセキ

49年12月25日(クリスマスですね!!)の東追分です。
この駅は無人駅で辺りは原野です。人も来ないし結構好きな場所でした。
なにしろここは高台などはなく、俯瞰など不可能な場所です。
でも、枯れた雰囲気がお気に入りで幾度か通いました。
このときの引率機はD5170、ナメクジくんだと思います。
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コメント

長靴・・・先日の真岡、クリトレの磐西で履きました(笑)
今から15年以上昔、まだ道民だった頃に買ったものです。
この間に履いたのは磐西のD51撮りの時かな~
長靴だけに長持ち?ってね。
さて、東追分、なんでこんな辺ぴな所に駅が?って思うようなロケーションでしたよね。
運炭列車の交換があるわけでも無く、数軒の地域住民の足としての駅、
道内にはこんな駅が沢山ありましたね~
ワフのケツ撃ち決まってますなぁ。羨ましいっす。

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/02/07 02:00 | edit

北海道の長靴、上部にゴムがついていて雪が入らないようになった、アレですね。
わたしも2回ほど購入しましたが、いずれも玉砕でした。
渡道の際、当初は登山靴にスパッツ、これには苦い経験が・・・。

塩狩でY.H.に泊まった折、凍りついてしまってピノキオの木靴状態。
翌早朝、数キロ歩いたお陰で踵はマメだらけ。
その後、スノトレで挑みましたが、コイツは弱い!! 1週間も履けば壊れてしまいます。
今、冬の渡道がかなうならば、軽登山靴プラススパッツでしょうね。
勿論、防水スプレーつきで・・・。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/02/07 21:35 | edit

そうです!でもお洒落なタイプのものでして色はダークグリーン、
そして上部の雪止めは黒の合皮タイプで閉じ紐付き。
黒い長靴に茶色いゴムの雪止めが着いたタイプは道産子の間では
「農業スパイク」って呼んでいました(笑)
高校時代、冬はそれが標準通学靴だったのですよ~
編み込みの登山靴は紐が凍り着くのと隙間から雪が侵入するのと、
厚手の靴下が必需ですのでやっぱりゴム長靴が一番だと思いますねぇ~

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/02/08 00:14 | edit

高校時代の自分達は仲間うちに山岳部の奴がいて冬季は皆ニッカボッカに登山靴でした。バイエル(皮革保護用のオイル)を携行していましたので、凍って木靴になることはありませんでした。後に磐西などの復活蒸機の時には黄色いおしゃれな長靴を履きましたが、イルカの調教師みたいでしたね。大陸ではソレルが定番でした。年末重装備で成田に集まる我々を嘲うかの様なアロハにグラサンの避寒旅行のカップルが邂逅する北ウイングも変わりましたね。変わらないのは未だに蒸気機関車を撮影していると愉しい自分ですかね。稚拙な表現力も変わらないなぁ

koppel-2 #- | URL
2008/02/08 20:25 | edit

当時、北海道長靴にそんなお洒落なモノ(ダークグリーン)、ありませんでした。
みんな黒とゴム色でした。東京に持ち帰ったけれど使わないうちに
接合部分が壊れて、捨ててしまいました。

塩狩の思い出は厨房のころ、そんな便利モノがあるなどとは思いませんでした。
登山靴って重かったですよね。移動の際、列車内で脱いだときの爽快感、忘れません。
で、駅のストーブにかざすと、雪玉が融けてびしょ濡れでしたね。懐かしいなぁ。

話はかわりますが、あいざき進也がかぶっていたような、
尻尾のついた帽子が欲しかったです(売っていたけど、高かった!!)。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/02/09 22:09 | edit

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