くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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ニペソツへの道(士幌線)  

この冬一番の冷え込みとか。
でも、昨日の筋肉疲労で寝床から出られないので、よく分からなかった。
銭湯に出かけた以外は、いつものように酒を呑みながら過ごしていました。

さてと、今日は昨日の続き、真岡での別カットとお思いの皆さま、ごめんなさい。
一月ぶりに「高み」に挑んだのですが、捕捉できなかったんです。
ちなみに隣りでは、ひぐまさんの軽快なシャッター音。「爆煙だぁ」の台詞も。
でも、ターゲットが見えていないくろくまのシャッターは当然のことながら無音。

「捕捉できてますかぁ」のひぐまさんの言葉に、「駄目だぁ」のくろくま。
ちがう場所から攻めた「返し」では、さらに最悪。
撮影後、ひぐまさんが「煙はなかったけど、ギラリがきれいでしたね」と、ひと言。
「???」とくろくま。なんせ、野焼きの煙と蒸機の煙の判別ができなかった。
「高み」に行けても捕捉できなければ、横審からの引退勧告も必至(オマエ横綱か)。
今期初出陣だったのに、すっかりションボリのくろくまでした~。

ニペソツへの道(士幌線)
そんなわけで、今日のアップは名峰つながりで・・・。
昨日の男体山に続けて、十勝の名峰ニペソツを。この山、憧れの岩峰なんです。
このカット、後追いで無理矢理カットですが、中央にホロカ山。左にニペソツ。
右下には糠平湖を過ぎて幌加へと向かう8791レ。キューロクの牽く臨貨です。

えっ、これニペソツじゃない!? ひぐまさん、キツネメさん、ご検証を!
ニペソツだよね、この山。

1975.3.20 士幌線 糠平―幌加 8791レ 59611牽引
Nikon F、50mm f1.4、Y48フィルター、
ILFORD-FP4 ASA125 PROMICROL(1:3)24℃13分現像
COOLSCAN5000EDでスキャン 画像処理 Photoshop CS2
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コメント

今日はモノクロの日で、きっと現役モノって踏んでました~(笑)
昨日の成り行きで「山ネタ」も想像していましたが
まさか、ニペソツで来るとは…恐るべきくまさんですなぁ~
画左の白い雪山、ニペソツですね!当たりです。
カマの前に見える尾根の向こうが幌加ですね。
いい立ち位置だったようで3度美味しい思いをされたみたいですね。

昨日の西田井発車を捕捉していなかったのですか?
発車直後の白煙がもの凄く大きく見えたのですが…
次に初高見をご一緒する際は座標メモを作り、目印と目印の交点に
線路がありますってわかるようにナビゲートさせて頂きますね。
鳥の眼を持つひぐまでした(笑)

西田井に訂正しちゃいました~教えて頂き感謝です(汗)

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2009/01/12 20:47 | edit

くろくま様 貴殿が作成した『ニペソツに登ったことがあるかい』出てくる名場面ですね。
こう云う駒自分なんかは本命の振り返りで偶然写すだけなのですが、この画を撮影するために登られたのですか?

koppel-2 #- | URL
2009/01/12 21:31 | edit

>ひぐまさん、キツネメさん、ご検証を!
ニペソツだよね、この山。

ハイハイ!間違い無くニペですよ~って・・・・また凄い画像を!(驚)

WEB上でも士幌線の蒸機画像は珍しいですが、それでも殆んどは地元に住んでいた私たちが目にしていた光景でした。
しか~し、くろくまさんの士幌線画像はレベルが違う!格が違う!

もし今でも士幌線が廃止にならずこの光景が残っていたならば、くろくまさんの様な画を求め、休日の度に出撃していたんだろうなと思います。

キツネメ十勝 #R1xHvAf2 | URL
2009/01/12 22:28 | edit

こんばんは。
今日は、都電のネガのスキャンをしてました。
昔のネガが、本当に悲しい状態でした。
僕が露出をきちんと計って無かったのか、写真屋さんの現像が凄くオーバーだったか、今となっては解らないのですが、、、、げーって感じです。

真岡は前に一度行っただけで、恥ずかしいのですが八木岡しか、知らないんですよ。
今回は、朝一にムカって感じの事件があり、連れがいたので、ぐっと我慢したのですが、
一人だったら、、、きっとキレていました。
ですので、そんな日は、、、邪念が入って、写真は良く無いんですよねー。
でも、煙を浴びて、空転する音を聞いて、
帰りの車の中では、上機嫌でしたが。
来月の千葉に、軽く行こうと思っています。
秩父、ご一緒させてくださいね。
宜しくお願い致します。

タンボ #- | URL
2009/01/13 00:03 | edit

ひぐま3号さん

あははっ。ばれてましたか。
ニペソツは格好いい素敵な山ですね。
この日も士幌線を堪能できました。

さてさて、俯瞰捕捉の件ですが、ナビゲートがいるようなら、「高み」は目指しません。
本来、単独行が基本のくろくま、あまり出陣しないであろう今年、
「遊び」以外は単独行を通しますわ。初心に帰って、ね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/01/13 22:29 | edit

Koppel-2さん

懐かしいなぁ。「ニペソツに登ったことがあるかい」。
あの頃は自由奔放にやれたよね。
士幌線は、自らの撮影行のなかでも、最高の想い出をくれました。
この写真も、第四音更橋梁の後追い。
上士幌以北は2回しか撮影していないけれど、この線区、最高でした~。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/01/13 22:33 | edit

キツネメ十勝さん

検証、ありがとうございます。
十勝出身のお二人に確認するまでは、ヒヤヒヤでした。
そして、遠い北国から覗いてくださっていることに感謝します。

わずかに32回しか行っていない士幌線。臨貨の日は2回しか行っていないのに、
最高の写真が撮れた線区。思い入れがいっぱいあります。

レベルだ格だと仰ってくださってありがたいのですが、あるべき姿を捉えることができれば、
こんなお宝線区はありませんでしたね。

あぁ~、また、行ってみたい!1

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/01/13 22:38 | edit

タンボさん

ムカッがありましたか。
あの人出、推して知るべしですねぇ。

ひぐま3号さんは、人と違う写真を撮るために山に登ると言っておられますが、
くろくまは、の~んびりと人と関わりあうことなく見られるから登っています。

千葉はC57ですね。総武・内房ならお似合いなのだけれど、木更津までだと写しようがないですねぇ。

秩父の3/20。余人を交えず行きますか。
ご存知の通り、歩く、呑む、楽しむがくろくま流ですが、大丈夫ですか。
当日の天候などで、撮影場所は変化すると思いますが、
山上のブハーッだけは変わらないらしいですよ。

撮影後の寄居の焼鳥屋も変わらんだろうなぁ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/01/13 22:47 | edit

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