くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

炭坑への驀進  

4年に1度の2/29。春の訪れが間近いような陽気でしたね。
明日は石神井公園に行って、ひと足早い春の息吹でも感じてこようかな。
炭坑へ向かう単機

49年12月23日の夕張線、鹿ノ谷―清水沢でのD511119です。
紅葉山と夕張のあいだでは、上りの単機がたくさん(8本くらい)走っていました。
単機なのにこの煙、すごいですね。早く炭坑(ヤマ)へ行ってセキを牽いてこなきゃ。
そんな気持ちが出ているのですかねぇ。
青空と雪と樹林の影、お気楽撮影も結構いいかも・・・。
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コメント

夕べ、ホテルで退屈だったので「J・train」を購入して読んでいました。
蒸気機関車特集で元追分区の機関士さんたちが往時を振り返っての話
33.5キロ付近がきつかったと。それって清水沢あたりですよね。
空のセキ車での話しでしたが、単機でも結構きついポイントだったのかも知れませんね。
この爆煙がその証明でしょうね~

パッと見、「あれ?複線?」いえいえ横の除雪したラインは道路なんですねぇ(笑)

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/02/29 22:57 | edit

北の大地で見る蒸気はやはり良いですね~v
真っ白な世界に黒い蒸気、この組み合わせは最高。
遠めに見ても力強い煙にあの音が聞こえてきそうです。

鹿月うさこ #jEFD2zn2 | URL
2008/03/01 11:52 | edit

うさこさん、今でもその音、聞こえていますよ。
当時の記憶は曖昧になってきてますが、写真を見ると、
そのときの空気、音、においが甦ってきます。

去年、夕張に行きたかったのですが叶いませんでした。
koppel-2さんは出かけたのですが、嬉しいことに、
くろくまが撮影した場所を探して写真に収めてくれました。

やっぱり、冬・雪・北海道は最高です!!

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/03/01 19:19 | edit

くろくまさま炭坑への驀進の後、位に出てく来るのかなぁと予想していた。僕がとても気に入っているあの一枚に期待しましょう。サロベツに飛んでしまったから、炭都に戻るには時間がかかるのでしょうか?士幌線シリ-ズは凄過ぎて当時の高校生では孤高と云うか白眉の作品で自分には手の届かない思いでした。しかしそのうち出てくるであろうあの作品の印象はあそこで作画する、くろくまさんの感性に刺激されましたねぇ

koppel-2 #- | URL
2008/03/02 16:29 | edit

koppel-2さん、あまり内実を晒さないように願います。
このブログでは脈絡など無視、ごみ取りが済んだものをアップするだけです。
ちなみに、あの写真はレタッチが手強いので、しばし出ません。
薄いネガ、逆光モノ、引伸しの機会が多かったコマは、それなりに厳しいです。

士幌線に関しては、冬以外の季節にも撮ってみたかったですね。

今日も亡くなったHDDを繋いでみましたが、認識せず。
貴殿と写した南房も記憶のなかだけのものになりそうです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/03/02 18:50 | edit

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