不二川を行く 
今日はひな祭り。くろくまの母は80歳の誕生日。
懐かしのとりまさのマスターも誕生日。
ということで、ブログ更新が危ぶまれましたが、出します。とっておき。
お気に入りの士幌線の画像です。
不二川橋梁を行く

49年12月28日の士幌線、糠平近くです。
前日にはじめて入線した士幌線、そのときは臨貨が走らなくて、一日待っての出撃。
同伴者なし。清水谷から糠平まで歩きました。
その折の写真、いま思い返しても良かったなぁと思う一枚です。
 
ひぐま3号 #SUrRdnzA
 
「出た〜っ!」と唸らせられる1枚。
よくぞ、あの斜面に登られましたね〜感心しきり。
それこそ、道なき道を自ら拓いて登られたのでは?
気合がそのまま写真からにじみ出ています。
素晴らしい1枚、拝見できて光栄です。
鹿月うさこ #jEFD2zn2
 
これぞ北海道!
道も大地も谷も川も境なく一面真っ白にそまった景色。
作りこみのハイキーとは別格の光にけぶる写真ですね。
そこにたなびく煙がまた見事な純白!美しい〜v
ひぐまさんとそっくり同じような感じになりますが、
素晴らしい1枚を見せて頂き幸せです。
蒸気も北海道も大好きな兎でした♪
くろくま #uRLT.2RM
 
ひぐま3号さん、士幌線の作品は、まったくの偶然、神様に感謝です。
たぶん、隧道を抜けてきて急に橋梁が現れたので、
くまの本能から斜面を駆け上がっていったのだと思います。
だって、この日はロケハンなしでしたからね。
まぁ、同伴者がいなかったのが幸いかもしれません。
同伴者がいると、いいところを見せようとリキが入りますからねぇ。

生息地は関東になっても、巣は十勝ですよね。
もっとお見せしたいけれど、現役時三回しか入線していないので、あとわずか。
でも、お宝映像ありますぜっ。
くろくま #4TEwBITU
 
うさこさん、ありがとうございます。
高校生時代の稚拙な写真ですが、くろくまにとっては、このころがピーク、
頭脳以外のすべてが最高のころでした。(今ではボロボロですが)
ちなみに右手の白い平原は糠平湖です。左上の町が糠平。
糠平から右下へ光の帯が伸びていきます。
午後の光に遮られると、真っ暗になってしまうので焦って露出補正をしたのです。

いまのくろくまなら、すべてオートで誤魔化しますが、当時は写真部員、
すばやく対処していたようです。
ちなみに、当時ピントは勿論、露出も手動でした。
キャノンからAE-1プログラムという機種が出て、
それが自動露出の先駆けとなったと記憶しています。

秘密にする

 
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