くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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炭坑の朝  

体調が悪しく、眠くて眠くて・・・。昼休み、公園のベンチで横になってました。
炭坑をいく

昨日の上砂川線とちがい、夕張線の炭住はこんな感じでした。
48年12月25日の鹿ノ谷―清水谷です。引率機はD51ですが
ギースルではないですね。
画面中央で男が雪かきをしています。下の方では男が蒸機をながめています。
画面奥には炭坑の施設が・・・。
この後、炭坑は閉山。現在の夕張の行政・状況はみなさんご存知の通りです。
炭坑の男たちはいま、どんな生活を送っているのでしょうか。
感傷的になってしまいました。

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コメント

こんんばんは~
昨日は遠距離日帰り出張で敢無くダウン。寝ちゃいました(笑)

体調不良とのことお大事になさって下さいね。

ホント、D51のD51らしい姿がいいですね~
独特の屋根の形状が北海道の家屋を表していますね。
この形状の屋根は牛舎に多いのですが、このような炭住や官舎にも多く見られました。
今ではなかなか見られなくなってしまい、この屋根の形状がひとつの時代を表現していますね。

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/03/08 20:52 | edit

ひぐま3号さん、お気遣いありがとうございます。
D51も貨物もちょうど真横の構図、これが結構むずかしいのですよね。
車体が建物で切られていますが、ここは雰囲気を選びました。
あと少し引ければ、というところでしたが、ズームレンズはないしね。

くろくまは三歳くらいの折、父親の転勤で札幌に住んでいたことがありました。
殆ど記憶にはないのですが、北海道=五角屋根のイメージが染みついていたようです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/03/09 17:01 | edit

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