くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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風格の橋梁(高森線)  

みなさん、こんばんは。
布団をかけずに寝ていると、明け方に寒気がして掛け布団をたぐり寄せてしまいます。
帰宅の際、夕焼けが奇麗に見えていた場所では、夕闇がとって換わろうとしているようです。
これからのシーズン、蒸機撮りにとっては至福のとき、大事にしたいものですねぇ。

風格の橋梁(高森線)
今日も古いネガからです。高森線(いまでは南阿蘇鉄道)の超有名撮影地での一コマ。
当時、国鉄で二番目の高さを誇った第二白川橋梁での混合列車。たしか高さは64m。
あれっ、このときは日ノ影線(後の高千穂線)だったから日本一の高さだったかな。
三位は有名な山陰の餘部橋梁だったように記憶しております(間違ってたら御免なさい)。

C12がコトコトと逆向で登っていきます。真横ではないのが残念ですけどね。
ここは当時の「撮影ガイド」でもしっかり紹介されていたほどの撮影地でした。
戸下温泉の碧翠楼に足を運んだ方は数万人を超えるのではないでしょうか?
135mmで構図をとるとギリギリのフレーミング。
煙はないけど、ファインダー内に収まったときは嬉しかったなぁ。
なんたって当時はズームなんてお宝レンズ。とても所持することはできませんでした。

撮影した数日前、練馬区の中学生がここを撮りに来て滑落死していました。
くろくまと同じ世代、同郷の人が亡くなっていたなんて信じられませんでした。

ちなみに、この橋梁を第一白川橋梁という方もおられますが、
同じ白川を渡る橋梁で立野寄りにある橋梁が第一白川橋梁ではないかと(未確認ですが)。

1973年8月22日 高森線 立野―長陽
Nikomate-FTn 135mm f2.8 Pulus-X ASA125 Microdol-X
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

SL・蒸気機関車
鉄道写真
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大好きなニシグチが久々の先発でしたが、残念な結果に・・・。
でも、オカワリ君が復帰アーチ、継投も成功してなんとか勝利を収めました。よかった。
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コメント

隊長~っ!
参りました~(ひれ伏すひぐま伍長)
余りにもハイパー過ぎませんか???なぜにこのような感性がハイスクール時代にあるのやら。
もしかして「奇面組」じゃ?(笑)ほらほら閲覧の人たち、一同礼してまっせ~(爆)
まあ、冗談はさておき、モノクロの良さが如実に出ていますね!
光の濃淡から、渓谷の奥行きと高さが凄く感じられます。このイメージで是非、
秩父辺りで「現代版ハイパーおやぢ」の傑作が見たいなぁ~

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2009/09/10 21:59 | edit

くろくま様 当時九州の有名な鉄橋と言えば、ここと、後藤寺線中元寺川と青井岳や宮崎の大淀川でしょうか? 日南線も入るかな。あっここはコンクリート橋かぁ メモを見ましたら自分も73・8/8に訪問してました。 ここの旅館 廃業したんだと聞きましたが・・・。
 高さは58mじゃなかったかなぁ(記憶が曖昧ですが)
群馬の先輩は線路から降りる時、鉄橋の鉄骨の中を降りたと言っていましたよ。 それも凄いこってす。 
 鉄道ファンなら一度は行っておきたい有名撮影地でしたね。
皆がこうスッキリ撮れたかは別にして・・・
 本日は銀座Canonでこの夏開催された写真甲子園の本選会の写真展示が催行され、それを観てから神宮へ8回までは順当でしたがイムチャンヨンが不在の東京ヤクルト まさかの被弾でした。 それもペナントレースですけどね。

koppel-2 #- | URL
2009/09/10 22:50 | edit

ハハァ (ひれ伏す宮)

何処にこんないい写真隠してたんですか~?
私やったら表題変えて3回は使い回すな…(笑)

で 誰が起承転転なんです~
くろくまさんかって いつも起承転ぷはぁ じゃないですか(爆)

宮 #- | URL
2009/09/11 05:30 | edit

ハハァ ~~(ひれ伏すJUMBO)

夏の九州らしい靄の中、墨絵の様に浮かぶ列車...
こんな写真、憧れますm(_ _)m

JUMBO@現場 #- | URL
2009/09/11 07:40 | edit

伍長、困りますなぁ。
↑ご覧なさい
追随して駿阪地方の部隊までひれ伏してしまっておる(笑)。
わが第ク連隊の士気が乱れてしまうではないですか!!

な~んちゃって。お褒めいただきありがとうございます。
ちょうどレンズの画角とピッタンコの場所だったんですね。
とってもラッキーでしたよ。

現代版 hyper-oyaji はそちらにお任せしますわ。
磐西沿線に住んでりゃ写せるかもしれませんが今はムリ。

ちなみに、「奇面組」のリーダー「眉無氏」に似ていると
学生時代にKoppel-2さんに言われたことがあります(ムカッ)。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/09/11 17:51 | edit

Koppel-2さん
このクラスの橋梁となると迫力が違いますね。
この高さは何ものにも替え難いものがありました。

中元寺や青井岳とは異質だったと思いますよ。
只見の一橋に滝谷橋くらいの高さがあれば似てるかなぁ。

写真甲子園って面白そうですね。
僕らが高校生だった頃にもそんな企画が欲しかったですね。

ドラは2位確定だから良いじゃないですか。
ウチなんか、かなりヤバイです。マジで。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/09/11 17:55 | edit

宮さん
アハハッ。悪戯好きなんだからもうっ!!
表題変えて3回ですか?
裏焼きと、コントラスト上げて色調変えて・・・(笑)。

で、アタシのコトなんですけど。甘~い。
へへへっ。
プハーッ起プハーッ承プハーッ転プハーッ くらいかな(大笑)。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/09/11 19:30 | edit

JUMBOさんまで(笑)
流石に西寄りの方々は茶目っ気がたっぷりですねぇ。

大井川の999には行かれなかったんですか?
大勢の方が有給消化されていたようですが・・・。

ちなみにお褒め戴いてありがとうございます。
被写体がいいと腕なんて関係ありませんね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/09/11 19:33 | edit

おお! 白川橋梁、ついに登場しましたね。
下から撮るか、上から撮るか、いつも悩む場所なんですよね。
135ミリだとぎりぎりフレームですが、岩場と渓谷の距離がほどよく圧縮されていい感じですね。
C12がとてもよくあう路線でした。

ところで、この橋梁、第一白川橋梁でしょう。
たしかに立野よりに橋梁がひとつありましたが、下を流れる川は白川に合流する川で、こちらは立野橋梁と言っていたと思います。

まこべえ #2XsKFzVg | URL
2009/09/11 19:40 | edit

まこべえさん
はい! 大撮影地を出してしまいました。
このとき135mmしか望遠を持っていなかったのが幸いしました。
お陰でぴったりのフレーミングになっちゃって。ラッキー。

橋梁名ですが、確かに「第一」と冠した記事はありますが
「第二」とは記されていませんね。

最近の地図で立野寄りの橋を見たら白川を渡っていたようでしたので、
「第二」と記載したんですが・・・。

まこべえさんのブログにも以前「白川橋梁」登場してましたね。
別アングルでの画像も拝見したいなぁ!!

くろくま #uRLT.2RM | URL
2009/09/12 18:24 | edit

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